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ガーリックパセリ

【ガーリックパセリ】

子供の頃から、アンナおばあちゃんが作ってくれた薬味調味料。
それが、こちらの「ガーリックパセリ」

これは、風邪やインフルエンザが流行っているときの恒例メニューのひとつ。

今では、ワタシが家族の免疫力UPのためにも、ほぼ毎日のように作っています。今日は、それをあなたともシェアしたいと思います。

材料
・生にんにく   ・・・2~3片
・イタリアンパセリ・・・15本
(カールパセリ・・・5束)

つくり方(動画付)
①にんにくとパセリを同時にみじん切りするのがポイントです。

使い方
免疫UPドレッシングとして活用できます。

【ワンポイントアドバイス】

●ミキサーの使用はおススメできません。理由は、ミキサー自体に香りがつくこと。それと、にんにくの持つ成分アリシンが損なわれること。なので、必ず包丁で切り刻んでね!

●にんにくにパセリを同時合わせするのは、にんにく独自の香りを抑えるためでもあります。においを気にされない方は、にんにくを生でかじったり、みじん切りにしてお召し上がりください。ただし、1日の許容目安量は1~3片になります。くれぐれも、食べ過ぎないように。

●にんにくの芽は、取り除かないでもOK!!
教室に参加される面々は揃って、なぜか?にんにくの芽を取り除いていました。

そこで、ワタシが「どうして、取るの~?」と問うと。
生徒Aさん「以前、この部分には苦味があるから除去するようにと教えられました」と返答。

それって、むしろ反対ではないでしょうか?

春に近づき植物の生命力が凝縮された芽に諸々の栄養があると思うのですが・・・。苦味もないはずです。その証拠に、にんにくの芽も販売されています。じゃがいもの芽なら、わかりますが・・・・。

ルーマニアのモルダビア地方やトランシルバニア地方などの郊外には、現在でも自然のサイクルなどの影響を活用した生活をしている町や村も少なくなく、自身も幼少の頃から、祖父母たちから多くの知識を受け継いで育つ。
10代の頃には「ルーマニア革命」による辛く厳しい生活を体験し、「人は誰もがハッピーになるために生まれてくるもの。
私も心身ともにハッピーに過ごしたい」という思いを次第に募らせていく。
以前から日本に興味を持ち、「武士道の国」日本の美しい生活文化や国民の精神性に憧れていた。
やがて日本人男性と結婚、生活の拠点を日本に移すことになる。
しかし、当初抱いていた日本のイメージとは違う、都会での自然の少なさや人口の多さに驚く。
その頃から、自然のサイクルに合わせた生活、「自然との共生」を目ざす。
心と身体の健康をテーマに、様々な書物をもとに学ぶようになる。
特にハーブやベリーの効果・効能については、深く学んだ。
地元ルーマニアでは珍しくなかった「自然との共生」。
日本でも共通の考えを持つ人は、エコやロハスといった表現でその数は急増している。
しかし、実際に自然の中で生活を送っている人は、まだまだ多くはありません。
たくさんの人がもっと自然の力(パワー)を知ってほしい。その偉大さを・・・。
現在は家族で北海道・東川町に移り住み、自然に囲まれた中で、自身や家族も自然のサイクルを活用した生活を送っている。
2010年から「ハーブ&ベリーガーデン」をスタートさせる。
自身が育てたもので、いろいろな製品作りに活用するために!
そして、自らが体験することで効果を実証。
今後は、多くの人が心身ともに健康で、ハッピーに過ごせるように、自然のサイクルに合わせ、「嘘、偽りのない、正直生きる」ライフスタイルを提案し、広く伝えていきます。

ほんもの料理研究家

横山 アディナ

アディナのほんものクッキング教室
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