チャナジラ(スパイシー☆ひよこ豆のクミン炒め)
【チャナジラ(スパイシー☆ひよこ豆のクミン炒め)】
●チャナジラ(スパイシーなクミンひよこ豆)のレシピダウンロードは、こちら。
●ひよこ豆の茹で方(基本) のレシピダウンロードは、こちら。
【このレシピの着眼点】
●ひよこ豆は汎用性も栄養価も高い豆として、太古から食されてきた穀物です。ワタシ個人としても、一番好きな豆のひとつです。
●この料理をチャナジラとしたのは、「チャナとはひよこ豆」のこと+「ジラとはクミン」を示します。よって、ひよこ豆をクミンでスパイシーに炒めることから、チャナジラと名付けました。
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●おかずとしても、ヘルシースナックとしてもおやつとしてもわが家では出します。
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●下記のチャナジラでは、1分40秒でひよこ豆のクミン炒めをお伝えしてます。要点を押さえたうえで、取りかかると成功率は飛躍的高まりますよ。
【材料】

(2~3人分)
・Exvオリーブオイル ・・・大さじ2~3
・クミンシード・・・小さじ2
A
・ショウガ・・・5g☛みじん切り
・にんにく・・・5g☛みじん切り
(オプション)
・唐辛子・・・1本☛生の場合にはみじん切り
・NO1クラシックカレー ・・・小さじ1~
・自然海塩 ・・・小さじ1/2
・茹でたひよこ豆・・・250gぐらい
【つくり方】
1 オイルを熱したフライパン(弱~中火)でクミンシードの香りが上がるまで1分炒める。
2 そこにAを加えて1~2分炒め合わせる。
3 NO1クラシックカレー、塩を加えて30秒ほど炒め合わせる。
4 水切りしたひよこ豆を加えて2~4分炒め絡める。目安は、豆からの水分がなくなるまで。


【アディナのワンポイントアドバイス】
●オプションの唐辛子は、乾燥(ドライ)だと、タネを取り除きそのまま入れる。
●つくり方4においては「豆の水分がなくなるまで」&「炒める際の焦げ」に要注意!
【クミン探求】
まずは、こちらクミンの魅力ページをご覧ください。色々な方々とお話していくなかで、クミンは好き嫌いが明確に分かれるスパイスだということ。それは、パクチー同様に。好きな方にとっては「え~~、どうしてその美味しさがわからないの?」となってしまう対象といえるスパイスなのだ。
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数あるスパイスのなかでも、クミンは最たるものに当たる。
クミンはカレーに欠かせないスパイスの筆頭格となるスパイスで、これがなくてはカレーはつくれない。では、クミン単体でダメな方でもなぜカレーは大丈夫なのか?というと、その他スパイスが複合的にブレンドしているからといえる。
【参考事例:クミンのアーカイブ】
【オススメ材料】
【おさらい】
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●ひよこ豆の茹で方(基本) のレシピダウンロードは、こちら。
ルーマニアのモルダビア地方やトランシルバニア地方などの郊外には、現在でも自然のサイクルなどの影響を活用した生活をしている町や村も少なくなく、自身も幼少の頃から、祖父母たちから多くの知識を受け継いで育つ。
10代の頃には「ルーマニア革命」による辛く厳しい生活を体験し、「人は誰もがハッピーになるために生まれてくるもの。
私も心身ともにハッピーに過ごしたい」という思いを次第に募らせていく。
以前から日本に興味を持ち、「武士道の国」日本の美しい生活文化や国民の精神性に憧れていた。
やがて日本人男性と結婚、生活の拠点を日本に移すことになる。
しかし、当初抱いていた日本のイメージとは違う、都会での自然の少なさや人口の多さに驚く。
その頃から、自然のサイクルに合わせた生活、「自然との共生」を目ざす。
心と身体の健康をテーマに、様々な書物をもとに学ぶようになる。
特にハーブやベリーの効果・効能については、深く学んだ。
地元ルーマニアでは珍しくなかった「自然との共生」。
日本でも共通の考えを持つ人は、エコやロハスといった表現でその数は急増している。
しかし、実際に自然の中で生活を送っている人は、まだまだ多くはありません。
たくさんの人がもっと自然の力(パワー)を知ってほしい。その偉大さを・・・。
現在は家族で北海道・東川町に移り住み、自然に囲まれた中で、自身や家族も自然のサイクルを活用した生活を送っている。
2010年から「ハーブ&ベリーガーデン」をスタートさせる。
自身が育てたもので、いろいろな製品作りに活用するために!
そして、自らが体験することで効果を実証。
今後は、多くの人が心身ともに健康で、ハッピーに過ごせるように、自然のサイクルに合わせ、「嘘、偽りのない、正直生きる」ライフスタイルを提案し、広く伝えていきます。
ほんもの料理研究家
横山 アディナ
アディナのほんものクッキング教室
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