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ハリッサ舞茸

【ハリッサ舞茸】

●ハリッサ舞茸のレシピダウンロードは、こちら。

【このレシピの着眼点】

● ハリッサ×きのこの可能性に着目!

ハリッサは、肉料理と相性のよいスパイシーな調味料。そこで、きのこの食感と、うま味成分であるグアニル酸・グルタミン酸の組み合わせにも着目し、ハリッサとの相性を実験してみました。

● 身近な食材で、いつでも手軽に。

舞茸は比較的手に入りやすく、季節を問わず手軽に使える食材。思い立ったときに、いつでも作れるのも魅力です。

● 舞茸のうま味とハリッサのスパイシーさが好相性!

舞茸の豊かなうま味に、ハリッサのピリッとした辛みとスパイスの風味が加わり、食欲をそそる味わいに仕上がりました。
● おかずにも、おつまみにも、お弁当にも!

そのまま副菜として楽しむのはもちろん、おつまみやお弁当のおかずにも活用できる、汎用性の高い一品です。

●工程自体はシンプルそのもの。まずは26秒の工程を確認いただき、まずはその流れをご確認ください。そして、その下からはステップ画像をご覧ください。

【材料:2人分】

             ・舞茸・・・200g
・Exvオリーブオイル・・・大さじ1
・自然海塩・・・小さじ1/4
・ゴマ油・・・小さじ1
A
・醤油・・・小さじ1
・ハリッサシーズ二ング・・・小さじ1

【つくり方】

1 舞茸は石づきがあれば取り除き、一口大に手でほぐす。

2 フライパンにオイルを熱し、中火〜弱火で舞茸を約7分炒める。水分を飛ばし、表面がほんのり色づくまで炒めるのが目安。

3 塩を加えて2〜3分炒める。舞茸から水分が出てくるまで、全体をよく炒め合わせる。

4 ゴマ油を加えて、香りが立つまで約2分炒める。

5 Aを加えて、全体によくなじむように炒め合わせたら完成。

【ワンポイントアドバイス】

●鉄のフライパンを使用する際には、オイルを+α足しても◎

●今回は舞茸を使用しましたが、代用としてマッシュルームやエリンギでも◎

【今回のスパイス】

●ハリッサシーズ二ング

【おさらい】

●ハリッサ舞茸のレシピダウンロードは、こちら。

ルーマニアのモルダビア地方やトランシルバニア地方などの郊外には、現在でも自然のサイクルなどの影響を活用した生活をしている町や村も少なくなく、自身も幼少の頃から、祖父母たちから多くの知識を受け継いで育つ。
10代の頃には「ルーマニア革命」による辛く厳しい生活を体験し、「人は誰もがハッピーになるために生まれてくるもの。
私も心身ともにハッピーに過ごしたい」という思いを次第に募らせていく。
以前から日本に興味を持ち、「武士道の国」日本の美しい生活文化や国民の精神性に憧れていた。
やがて日本人男性と結婚、生活の拠点を日本に移すことになる。
しかし、当初抱いていた日本のイメージとは違う、都会での自然の少なさや人口の多さに驚く。
その頃から、自然のサイクルに合わせた生活、「自然との共生」を目ざす。
心と身体の健康をテーマに、様々な書物をもとに学ぶようになる。
特にハーブやベリーの効果・効能については、深く学んだ。
地元ルーマニアでは珍しくなかった「自然との共生」。
日本でも共通の考えを持つ人は、エコやロハスといった表現でその数は急増している。
しかし、実際に自然の中で生活を送っている人は、まだまだ多くはありません。
たくさんの人がもっと自然の力(パワー)を知ってほしい。その偉大さを・・・。
現在は家族で北海道・東川町に移り住み、自然に囲まれた中で、自身や家族も自然のサイクルを活用した生活を送っている。
2010年から「ハーブ&ベリーガーデン」をスタートさせる。
自身が育てたもので、いろいろな製品作りに活用するために!
そして、自らが体験することで効果を実証。
今後は、多くの人が心身ともに健康で、ハッピーに過ごせるように、自然のサイクルに合わせ、「嘘、偽りのない、正直生きる」ライフスタイルを提案し、広く伝えていきます。

ほんもの料理研究家

横山 アディナ

アディナのほんものクッキング教室
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