ポップコーンTofu
【ポップコーンTofuーハリッサテイストー】
●ポップコーンTofuのレシピダウンロードは、こちら。
【このレシピの着眼点】
●BBQの主役、それはお肉を中心と思いますが、日本中どこでも安価で手に入り、どこでも置いてある食材で!ということで、植物性プロテインの代表選手・大豆「豆腐」にて置き換えさせていただきました。
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●BBQの火起こし、時間も手間もかかりますよね。でも、ワンパンでできるとしたら・・・・?しかも、出来立てよりも、冷めてからの方が味も食感も落ち着くから作り置きおかずとしては本領発揮してくれるのです!よって、お弁当のおかずをはじめ、間食としてのスナック、そしておつまみとしても大活躍!
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●工程自体シンプル。まずは39秒の工程を確認いただき、まずはその流れをご確認ください。そして、その下からはステップ画像をご覧ください。つまづきやすいポイントも、ワンポイントアドバイスとしてまとめております。
【材料(3~4人分)】

・木綿豆腐・・・1丁(350~400g)
A
・Exvオリーブオイル・・・20g
・ハリッサシーズニング ・・・10g
・醤油・・・5g
・片栗粉・・・まぶす分(約100g)
・Exvオリーブオイル・・・炒める分
(仕上げ)
・ハリッサシーズニング ・・・小さじ1/2
【つくり方】
1 豆腐はキッチンペーパーで包み、2~3回ほど水気をしっかり拭き取る。

2 1,5~2cm角に切る。再度、キッチンペーパーで水気を拭き取る。

3 ボウルにAを混ぜ合わせ、豆腐を加えて崩さないよう全体に絡める。


4 ボウルにラップをして冷蔵庫で30分~2時間ほど休ませる(味の浸透に欠かせない時間)
5 豆腐に片栗粉をしっかりまぶす。



6 フライパンにオイルを熱して、中火で約10分焼く。最初の2分は手を加えずただ焼き目を入れる。その後は、時々フライパンを揺すりながら全体に焼き色がつくまで加熱する。※途中、オイルがたりなければつぎ足ししても◎
※仕上がりの状態は、豆腐同士がくっつかず、全体がこんがり焼き色になれば完成


7 仕上げに、ハリッサシーズニングをふりかけて30秒ほどフライパンを揺らしてできあがり。


【ワンポイントアドバイス】
●今回、豆腐はキッチンペーパーで水気を拭き取るだけにしたが、本来は重石をして水抜きするのがベスト。
●豆腐は重ならないように並べるのが、カリッと仕上げるコツ。フライパンは少し大きめを選び、豆腐1丁なら26cmサイズを目安にすると上手に焼けます。
●できたてよりも少し冷めてからが食べ頃。味がじんわりなじみ、豆腐の食感も引き締まって、旨みがより際立つ。
●冷蔵庫保管で2日間OK!作り置きにぴったり。
●サラダのトッピング、お弁当のおかず、小腹が空いた時のスナック、そしておつまみにも最適。
【今回使用ったスパイス】
●ハリッサシーズニング100g(お得サイズ)
●ハリッサシーズニング35g(お試しサイズ)
【おさらい】
●ポップコーンTofuのレシピダウンロードは、こちら。
ルーマニアのモルダビア地方やトランシルバニア地方などの郊外には、現在でも自然のサイクルなどの影響を活用した生活をしている町や村も少なくなく、自身も幼少の頃から、祖父母たちから多くの知識を受け継いで育つ。
10代の頃には「ルーマニア革命」による辛く厳しい生活を体験し、「人は誰もがハッピーになるために生まれてくるもの。
私も心身ともにハッピーに過ごしたい」という思いを次第に募らせていく。
以前から日本に興味を持ち、「武士道の国」日本の美しい生活文化や国民の精神性に憧れていた。
やがて日本人男性と結婚、生活の拠点を日本に移すことになる。
しかし、当初抱いていた日本のイメージとは違う、都会での自然の少なさや人口の多さに驚く。
その頃から、自然のサイクルに合わせた生活、「自然との共生」を目ざす。
心と身体の健康をテーマに、様々な書物をもとに学ぶようになる。
特にハーブやベリーの効果・効能については、深く学んだ。
地元ルーマニアでは珍しくなかった「自然との共生」。
日本でも共通の考えを持つ人は、エコやロハスといった表現でその数は急増している。
しかし、実際に自然の中で生活を送っている人は、まだまだ多くはありません。
たくさんの人がもっと自然の力(パワー)を知ってほしい。その偉大さを・・・。
現在は家族で北海道・東川町に移り住み、自然に囲まれた中で、自身や家族も自然のサイクルを活用した生活を送っている。
2010年から「ハーブ&ベリーガーデン」をスタートさせる。
自身が育てたもので、いろいろな製品作りに活用するために!
そして、自らが体験することで効果を実証。
今後は、多くの人が心身ともに健康で、ハッピーに過ごせるように、自然のサイクルに合わせ、「嘘、偽りのない、正直生きる」ライフスタイルを提案し、広く伝えていきます。
ほんもの料理研究家
横山 アディナ
アディナのほんものクッキング教室
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