オーブン焼きハリッサポテト
【オーブン焼きハリッサポテト】
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●相性抜群!ハリッサマヨのレシピダウンロードは、こちら。
【このレシピの着眼点】
●ハリッサシーズニング活用料理シリーズとして、これまで豆腐やマヨネーズを紹介してきました。なかでも、ハリッサマヨとの相性度がバツグンなのが、こちらのオーブン焼きハリッサポテト!Wハリッサとして、ハリッサ沼へとお誘いします。お手軽で食欲かきたてるコンビネーションをご堪能ください!
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●これまで数ある「油で揚げない!オーブン焼きポテト」シリーズをお届けしてまいりました。今回は、ハリッサの観点より絶妙なバランスで!
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●工程自体はシンプルそのもの。まずは40秒の工程を確認いただき、まずはその流れをご確認ください。そして、その下からはステップ画像をご覧ください。
【材料】

・じゃがいも・・・500g
A
・Exvオリーブオイル・・・15g
・ハリッサシーズニング・・・5~7g
【つくり方】
1 じゃがいもは、皮をむいて水洗い。キッチンペーパーで水気をしっかり拭きとる。
2 くし形に切る。再度、キッチンペーパーで水気を拭き取る。

3 大きめのボウルにAを入れて混ぜて、じゃがいもを加えて全体に絡める。

4 オーブンシートを敷いた天板に、じゃがいもが重ならないように、触れ合わないように並べる。

5 180℃予熱したオーブンで30分焼く。途中、15分ほどで天板の向きを変え、焼きムラを防ぐ。※ じゃがいもにこんがり焼き色がついたら完成。
【ワンポイントアドバイス】
●おすすめ品種は、とうや、メイクイーン、レッドムーン、きたあかり。
●ポテトのサイズによっては、焦げたり、火の通りが悪かったりします。細すぎるとコゲてしまい、太すぎると火の通りが悪くなる。できるだけ、サイズを揃えるように!仕上がりは、ポテトの焼き上がりをフォークで刺して中まで通るか確認ください。

●電気オーブンをご使用の場合、レシピの設定温度+20℃ぐらい上げてください!
●できたてのアツアツをお召し上がりください。ハリッサマヨとの相性も抜群!
【今回使用ったスパイス】
●ハリッサシーズニング100g(お得サイズ)
●ハリッサシーズニング35g(お試しサイズ)
【おさらい】
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ルーマニアのモルダビア地方やトランシルバニア地方などの郊外には、現在でも自然のサイクルなどの影響を活用した生活をしている町や村も少なくなく、自身も幼少の頃から、祖父母たちから多くの知識を受け継いで育つ。
10代の頃には「ルーマニア革命」による辛く厳しい生活を体験し、「人は誰もがハッピーになるために生まれてくるもの。
私も心身ともにハッピーに過ごしたい」という思いを次第に募らせていく。
以前から日本に興味を持ち、「武士道の国」日本の美しい生活文化や国民の精神性に憧れていた。
やがて日本人男性と結婚、生活の拠点を日本に移すことになる。
しかし、当初抱いていた日本のイメージとは違う、都会での自然の少なさや人口の多さに驚く。
その頃から、自然のサイクルに合わせた生活、「自然との共生」を目ざす。
心と身体の健康をテーマに、様々な書物をもとに学ぶようになる。
特にハーブやベリーの効果・効能については、深く学んだ。
地元ルーマニアでは珍しくなかった「自然との共生」。
日本でも共通の考えを持つ人は、エコやロハスといった表現でその数は急増している。
しかし、実際に自然の中で生活を送っている人は、まだまだ多くはありません。
たくさんの人がもっと自然の力(パワー)を知ってほしい。その偉大さを・・・。
現在は家族で北海道・東川町に移り住み、自然に囲まれた中で、自身や家族も自然のサイクルを活用した生活を送っている。
2010年から「ハーブ&ベリーガーデン」をスタートさせる。
自身が育てたもので、いろいろな製品作りに活用するために!
そして、自らが体験することで効果を実証。
今後は、多くの人が心身ともに健康で、ハッピーに過ごせるように、自然のサイクルに合わせ、「嘘、偽りのない、正直生きる」ライフスタイルを提案し、広く伝えていきます。
ほんもの料理研究家
横山 アディナ
アディナのほんものクッキング教室
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