やさしいご飯ー土鍋で炊く玄米のある暮らしー
2026/3/26
【やさしいご飯ー土鍋で炊く玄米のある暮らしー】
「普段、アディナさんはどんな風にご飯を炊いていますか?」と聞かれるので、今日はわたしの定番、土鍋で炊く玄米ごはんをご紹介します。
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といっても、毎日きっちり同じ主食というわけではなくて、気分や体調、在庫状況などに合わせてローテーション。お米の日もあれば、ひよこ豆粉だったり、グルテンフリーブレッドだったり、ときどきパンや玄米パスタも。
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そんな中でも、やっぱり「ほっとする」のが玄米ごはんなんです。

ワタシ好みは「モチモチ&やわらかめ」
個人的には、少しかためよりもやわらかめの玄米が好き。なので水分はやや多めにしています。
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「プチプチした食感が好き!」という方は、水を少し減らして調整してみてくださいね。

玄米のいいところ、改めて
玄米って、実はかなりの実力派。
・ビタミンB群
・微量ミネラル(マグネシウムや鉄)
・食物繊維
・良質な脂質
などがバランスよく含まれています。
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そして何より、しっかり噛めること。
これ、すごく大事なんです。
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白米に比べて噛みごたえがあるので、自然と咀嚼回数が増えます。意識して「しっかり、しっかり」噛んで、口の中でとろっとするくらいまで。
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そうすることで
・食べすぎ防止
・血糖値の急上昇をゆるやかにする
といった嬉しい効果も期待できます。
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余ったら、次の日のお楽しみに
炊きすぎても大丈夫。
ワタシは翌日に
・お弁当
・リゾット
・雑炊
・玄米サラダ

にして楽しんでいます。
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やわらかめに炊いているので、おにぎりにはあまり向かないのですが…その分、冷凍しておいてリゾットにすると最高なんです◎
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外国人目線で感じる「玄米の魅力」
実は、日本に来るまで「ごはんを主食にする生活」はしたことがありませんでした。
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でも、いざ食べてみるとビックリ!!特に玄米は、白米よりも香ばしさと深みのある味わいがあって、個人的には完全にこちらに軍配。

さらに黒米を少し混ぜると、風味も色合いもぐっと豊かに。ちょっと大げさですが、「鬼に金棒」な組み合わせです。
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そこにキビなどの雑穀を足せば、もちもち感もプラスされて…もう、満足度が違います。
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毎日の食事って、シンプルなものほど体にじんわり効いてきます。玄米ごはんもそのひとつ。
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ちょっと手間はかかるけれど、その分、ちゃんとおいしくて、ちゃんと体がよろこぶ。
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そんな「やさしいご飯」、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
アディナのオーガニックキッチン~ダイナミックステラ~
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